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サーバーの選びから立て方まで
サーバーを立てるための完全ガイド(広告を含む)

2025年4月2日

はじめに

みなさん、こんにちは!GreatMC管理人、WoodySpyです!
休日や長期休みの時、「サーバーを立てて友達と一緒に遊びたいなー!」と思ったことはありませんか?
でも、サーバーを立てるのって難しそう…
そんなあなたに、今回は「サーバーの選び方から立て方まで」を徹底解説します!
これを読めば、あなたもすぐにサーバーを立てて、友達と一緒に遊ぶことができるようになりますよ!
さらに、各サービスの特徴やおすすめのサーバーソフトウェアも紹介しますので、ぜひ最後までお読みください!

サーバーの選び方

STEP1. サーバーを立てるためのサービスを選ぼう

まずは、サーバーを立てるためにどのサービスを使うかを選択しましょう!
※レンタルではなく、自分のパソコンで動かしたい方はこの章は飛ばしていただいて構いませんが、Linux系OSが入ったPC(例:Ubuntu)が必要になるので用意しておいてください。

ここでは、サーバーを自分でカスタマイズして立てることができる、「VPS」というサービスとサーバー作成を依頼できるサービスを紹介します。

1. KAGOYA CLOUD VPS

KAGOYA CLOUD VPSは、VPSサービスの中でも特に人気があります。
高速なネットワークと安定したサーバー性能が特徴で、サーバーを快適に運営できます。
さらに、自分が調べた中では、多分数日使うなら一番安いです。
特にサーバーを初めて立てるけど、予算はないという方におすすめです。

2. ConoHa VPS

ConoHa VPSは、初心者でも使いやすいインターフェースが特徴のVPSサービスです。
サーバーのセットアップも簡単で、豊富なプランから選べるので、自分に合ったプランを見つけやすいです。
さらに、サポートも充実しているので、困ったときにも安心です。
1時間単位での利用が可能で、短時間の利用の場合は特にお得。
また、設定できるスペックも最低限なものから何でも動かせそうな高スペックまであるので、料金を気にしないという大富豪の方は間違いなくConoHaの最上級サーバーを使えば良いと思います。

3. さくらのVPS

さくらのVPSは、長年の実績があるVPSサービスです。
高い安定性と信頼性があり、サーバーを運営する上で安心感があります。
ただし、料金は他のサービスに比べて少し高めですが、その分サポートも充実しています。

2. サーバーを立てる

使用するサービスが決まったら、そのサービスと契約を済ませ、「Ubuntu 22.04」というOSを選択してインスタンスを立てましょう。
作成が完了したら、SSHで接続します。
SSHの接続方法は、各サービスのマニュアルを参照してください。
ここでは、KAGOYA CLOUD VPSを例に説明します。
まず、SSHクライアントをインストールします。(Tera Termなど)
次に、SSHクライアントを起動し、IPアドレスを入力します。
その後、ユーザー名とパスワードを入力します。
最後に秘密鍵を指定して接続します。
これで、SSH接続が完了です。
もし、SSH接続ができない場合は、ファイアウォールの設定を確認してください。
それでもできない場合は、各サービスのサポートに問い合わせてください。
ここまでできたら、次はサーバーソフトウェアをインストールします。
接続が完了するとおそらく黒い画面が表示されていると思いますが、その画面に「sudo apt -y update && sudo apt -y upgrade」と入力して、(パスワードを求められたら入力して)完了するまでしばらく待ってください。
これで、Ubuntuのアップデートが完了しました。
一度再起動をするために、「sudo reboot」と入力して、再起動してください。
しばらく待ってから、再度SSH接続をしてください。
続いて、サーバーソフトウェアをインストールしていきます。
ここでは、PaperMCを例に説明します。
PaperMCは、サーバーソフトウェアの中でも特に人気があります。
高速な動作と安定性が特徴で、MODやプラグインも豊富に対応しています。
まずは、Javaをインストールします。
「sudo apt -y install openjdk-21-jdk」と入力して、インストールします。
インストールが完了したら、次はPaperMCをインストールします。
「mkdir server」と入力して、サーバー用のフォルダを作成します。
「cd server」と入力して、フォルダに移動します。
PaperMC.ioの公式サイトから、最新のPaperMCのjarファイルのリンクをコピーします。(Downloads→PaperMC→青いボタンを右クリックしてリンクをコピーを押す)
「wget (リンクをペースト)」(例: wget https://api.papermc.io/v2/projects/paper/versions/1.21.4/builds/222/downloads/paper-1.21.4-222.jar)と入力して、PaperMCをダウンロードします。
PaperMCのインストールを済ませたら、、次はサーバーを起動します。
「java -Xmx2048M -Xms1024M -jar (ダウンロードしたファイル名) nogui」(例: java -Xmx2048M -Xms1024M -jar (ダウンロードしたファイル名) nogui)と入力して、サーバーを起動します。
これで、PaperMCのサーバーが起動しました。
ただし、初回起動時は、EULAに同意する必要があります。
「nano eula.txt」と入力して、EULAの内容を確認します。
eulaに同意する場合は、「eula="false"」を「eula="true"」に変更します。
変更が完了したら、「Ctrl + X」を押して、保存します。
Enterを押して、保存します。
これで、EULAに同意しました。
ここで、一度「screen」とコマンドを入力して、注意書きをenterで進めてください。
その後、もう一度「java -Xmx2048M -Xms1024M -jar (ダウンロードしたファイル名) nogui」と入力して、サーバーを起動します。
これで、PaperMCのサーバーが起動しました。
OP権限を渡すために、サーバーのコンソールに「op (自分の名前)」と入力してください。
これで、OP権限が渡りました。
あとは、友達に接続情報(契約しているサーバーのIPアドレス)を教えれば、サーバーに参加してもらえます。
これで手順が終了したので、いつも通りに遊べます。
ただし、サーバーを立てたままにしておくと、料金が発生するので、遊び終わった場合は、ワールドをバックアップ等して、インスタンスを削除するようにしてください。

おわりに

今回の記事は、なかなかに雑でしたが、サーバーの立て方を皆様に伝授しました。
これを読んで、サーバーを立ててみようと思った方は、ぜひ試してみてください!
ただし、サーバーを立てる際は、必ず各サービスの利用規約を確認してください。
それでは、楽しいサーバーライフを!!

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